main
import "github.com/Qithub-BOT/QiiTrans/src/main"
Index
Constants
const (
// VersionAppDefault はアプリのバイナリをビルドする際にバージョン指定がない場合のアプリのバージョンです.
VersionAppDefault = "dev"
// MsgHelp はヘルプの表示内容です.
//
// "%s" は表示する際にアプリ名に自動置換されます。編集する際には文頭のスペースに注意.
MsgHelp = `%s
%s コマンドは文書作成支援ツールです。
標準入力のテキストを、引数の言語から言語へ自動翻訳した結果を返します。
Usage:
%s [Options] LangFrom LangTo [LangTo ...]
Example:
$ # 日本語 → 英語に翻訳
$ echo '私は、賛成の反対に同意なのだ' | %s ja en
I agree to disagree.
$ # 日本語 → 英語 → 日本語に翻訳
$ echo '私は、賛成の反対に同意なのだ' | %s ja en ja
同意しないことに同意します。
$ # 日本語 → 英語 → スペイン語 → 中国語 → 日本語の順に翻訳
$ echo '同意しないことに同意します。' | %s ja en es zh ja
同意しないことに同意します。
LangFrom:
標準入力から受け取るテキストの言語を指定します。(翻訳元の言語)
LangTo:
翻訳先の言語を指定します。
LangTo は複数指定可能で、1 つ前の言語から翻訳します。
翻訳エンジンについて
現在は以下の翻訳 API に対応しています。(利用するには、無料もしくは有料アカウントの登録とアクセス・トークンの発行が必要です)
deepl ... DeepL API: https://www.deepl.com/docs-api/ (デフォルトの翻訳エンジン)
翻訳エンジンとアクセス・トークンの設定について:
%s は、翻訳 API のアクセストークンを環境変数から読み取ります。
QIITRANS_API_KEY ... デフォルトで使うアクセス・トークンです。
DEEPL_API_KEY ... DeepL 専用のアクセス・トークンです。セットされている場合は、QIITRANS_API_KEY より優先されます。
`
)
Variables
versionApp はアプリのバージョン情報です. デフォルト値以外にセットする場合は、アプリのバイナリをビルドする際に設定してください.
var versionApp string = VersionAppDefault
func GetVersionApp() string
GetVersionApp は、アプリのバージョン情報を返します.
デフォルトで dev ですが、アプリのバイナリをビルドする際に main.versionApp の値を指定する必要があります.
func NewEngine(nameEngine string) (*engine.Properties, error)
NewEngine は nameEngine で指定された翻訳エンジンのオブジェクト・ポインタを返します.
func PreRun(argv *TFlag) error
PreRun はアプリの初期化を行います.
func Run(ngin *engine.Properties, orderLang []string, ctx *cli.Context) error
Run は、翻訳エンジンのインスタンスを使って翻訳を実行し、結果をコンテキストに渡します.
func Translate(e *engine.Properties, orderLang []string, inputText string) (string, error)
Translate は e の翻訳エンジンを使って orderLang で指定された言語の順に inputText を翻訳し、結果を返します.
func main()
TFlag は、コマンド引数を定義する構造体です.
type TFlag struct {
APIKey string `cli:"apikey" usage:"翻訳に使うエンジンのアクセス・トークンを指定します" dft:""`
NameEngine string `cli:"engine" usage:"翻訳に使うエンジンを指定します" dft:"deepl"`
ClearBeforeRun bool `cli:"clear" usage:"実行前にキャッシュを完全に削除します。(API の利用枠を消費します)"`
Help bool `cli:"h,help" usage:"ヘルプを表示します"`
IsModeDebug bool `cli:"debug" usage:"デバッグ情報を標準エラー出力に出力します"`
IsNoCache bool `cli:"no-cache" usage:"キャッシュを利用せずに翻訳 API から再取得します。(API の利用枠を消費します)"`
ShowInfo bool `cli:"info" usage:"API のリクエスト可能な残数など、API 情報を最後に出力します"`
Version bool `cli:"v,version" usage:"アプリのバージョン情報を表示します"`
}
func (argv *TFlag) AutoHelp() bool
AutoHelp は cli.AutoHelper インターフェースの実装です.
ヘルプを表示する際に使い方などの付加情報を設定しています.
func (argv *TFlag) Validate(ctx *cli.Context) error
Validate メソッドは、コマンド引数のバリデーションを行い、cli.Run() の内容が実行される前に呼び出されます.
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