ConohaChatOps

command module
v0.0.0-...-c89f70d Latest Latest
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Published: Dec 4, 2022 License: MIT Imports: 7 Imported by: 0

README

ConohaChatOps

ConohaChatOps is an application made to manage conoha vps from discord.
ConohaChatOpsはConoha VPSをDiscord上から管理するために作られたアプリケーションです.

Requirement

Go1.16 or later

使い方

以下,Conohaにアカウント登録済みであることを前提に話を進めています.

Conohaコントロールパネルから「サーバー追加」を選択し,以下に従って設定してください.

  • サービス : VPSを選択
  • VPS割引きっぷ : 利用しない
  • プラン : お好きなプランを選択

    ※ 後ほどDiscordのコマンドからVPSを建てる際にプランを上書きする為,設定に苦労せず,値段のかからないプラン(1GBなど)を選択した方が良いです.

  • イメージタイプ : お好きなイメージを選択

    ※ 「アプリケーション」 > 「Minecraft Java版」のような作成済みのアプリケーションテンプレートを使っても良いですが,
    ファイアウォールの操作や仮想メモリの設定は必要最低限(或いはされていない)為,こだわりがある人は自分で最初からセットアップした方が良いです.

  • rootパスワード : お好きなパスワードを入力

    ※ この項目はConohaChatOpsから参照することはありません.

  • ネームタグ : 「ConohaChatOps」と入力

ここまでの操作で,以下の画面のようになっていれば,画面右から「追加」を選択します.

Conoha-VPSSettings.png

そして,VMを一度手動で立ち上げた後はDiscordを通してVMを操作することになります.
Botを常駐化する手法はいくつか存在しますが,ここでは以下の3つを紹介します.

ローカルでBotを稼働する場合

  1. 本リポジトリをローカルに持ってくる
$ git clone https://github.com/TOGEP/ConohaChatOps
$ cd ConohaChatOps
  1. 環境変数の取得方法を参考に各種変数を.envファイルに書き込む
$ vi .env
BOTTOKEN=
GUILDID=
CONOHA_ENDPOINT=
CONOHA_TENANTID=
CONOHA_TENANTNAME=
CONOHA_USERNAME=
CONOHA_PASSWORD=
  1. 実行
$ go run main.go

RailwayでBotを稼働する場合

  1. 本リポジトリをForkする

  2. Railwayにアカウント登録を行う(Github連携を推奨)

  3. RailwayのDashboradから「New Project」を選択してForkした本リポジトリを選択

  4. 環境変数の取得方法を参考にして「Variables」を以下のように設定

Railway-SettingsConfigVars

  1. 同画面の「Settings」 > 「Build Command」に go build -o bin/ConohaChatOps を入力

  2. 「Deployments」から起動を確認!

HerokuでBotを稼働する場合

  1. 本リポジトリをForkする

  2. HerokuとGithubを連携させて自動デプロイ環境を作ろう!を参考にデプロイ環境を構築

  3. 環境変数の取得方法を参考にして「Settings」 > 「Config Vars」を以下のように設定

Heroku-SettingsConfigVars

  1. 「Settings」 > 「Buildpacks」 > 「Add buildpack」 からheroku/goを指定

  2. 右上の「View logs」から起動を確認!

環境変数の取得方法
1. BOTTOKEN

Discord Developer Portalを参考にアプリケーションを作成後,左メニューの 「Bot」 > TOKENをコピーで取得

2. GUILDID

特定のサーバのみで稼働させたい場合にのみ指定するオプション項目です.
discordのサポートページを参考にデベロッパモードを有効化後,Botを稼働させたいサーバーを右クリック >「IDをコピー」 で取得

3. Conoha_ENDPOINT

左メニューの「API」を選択

Get-ConohaEndpoint1

「エンドポイント」をクリックして表示されるURLからエンドポイントのリージョンを取得

Get-ConohaEndpoint2

4. Conoha_TENANTID

「API」画面内の「テナント情報」をクリックしてテナントIDを取得

Get-ConohaTenantID

5. Conoha_TENANTNAME

「API」画面内の「テナント情報」をクリックしてテナント名を取得

Get-ConohaTenantName

6. Conoha_USERNAME

Conohaの利用ガイドを参考にAPIユーザを追加後,ユーザ名を取得

Get-ConohaAPIUserName

7. Conoha_PASSWORD

6の作業で作成したAPIユーザのパスワードを取得

Documentation

The Go Gopher

There is no documentation for this package.

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