Documentation
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Overview ¶
Package score はベンチマークのスコアを収集グループ(GroupId)に紐づけて保存する。
スコアはベンチ実行スクリプトの標準出力にしか無く、計測結果と機械的に繋がっていなかった。 スコアを1つの snapshot として持たせることで、収集一覧・グラフ・CLI から 「この収集はスコアいくつの走行か」を引けるようにする。
スコアの見方は回ごとに違うので、数値1本(Score)に加えてベンチの生出力(Raw)も保持する。
Index ¶
Constants ¶
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Variables ¶
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Functions ¶
func NewHandler ¶
Types ¶
type Value ¶
type Value struct {
// Score はスコア。回によらず「大きいほど良い」1本の数値。
Score int64
// Passed はベンチが成功したか。整合性チェック落ちなど、失敗した走行も記録する。
Passed bool
// Target は走行の対象(ホスト名など)。
Target string
// ErrorCount はベンチが報告したエラー件数。
ErrorCount int
// StartedAt / FinishedAt は走行区間。他の計測と突き合わせるのに使う。
StartedAt time.Time
FinishedAt time.Time
// Raw はベンチの生出力。回ごとに違う減点内訳などを後から読めるようにしておく。
Raw string
}
Value は1回の走行の結果。snapshot の本体としてこの JSON が保存される。
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